手汗って何科の病院で診てもらえるの?

手汗が気になる人も多いのではないでしょうか。
でも手汗は何科の病院に行けばいいのかあまり知られていません。
そこで手汗に最適な病院を調べてみましたので参考にして下さい。

◆皮膚科
皮膚科での治療は塩化アルミニウム外用制汗剤とイオンフォレーシスが中心です。
塩化アルミニウムは市販の制汗剤にも配合されている成分です。
汗を効果的に抑えてくれます。

イオンフォレーシスは効きなれない言葉だと思いますが、
水をためた容器に微弱の電流を流す事で水素イオンを発生させます。
そこに手を浸すことで水素イオンが手汗を抑えます。

一般的な治療回数は週に1回程度、汗が少なくなってくると
3週間に1回程度になります。
その後、20回程度の通院が必要になります。

◆整形外科
整形外科での治療はETS手術(胸腔鏡下胸部交感神経遮断手術)が中心になります。
この手術は、全身麻酔をして、胸に3ミリ程度の胸腔鏡を用いて行う手術です。

手汗は交感神経が過敏になり手汗を過剰に出す事が原因とされています。
胸部にある交感神経を切断する事で交感神経の働きを抑えることができ、
結果的に手汗が止まるという仕組みです。

ETS手術には代償性発汗という副作用があります。
手汗が止まったと思っても、
他の部位(胸・背中・太ももなど)から汗が出やすくなります。

まずは皮膚科で相談することをオススメします。
症状が軽いほど効果も出やすいはずです。

ベタベタする手汗の原因と直し方

目元のシワが老けさせる

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30代、40代と年齢を重ねるごとに気になるのが目元のシワ。

見た目年齢に大きく影響します。

 

目の周りの皮膚は他に比べて極端に薄くデリケートです。

そのため乾燥しやすく紫外線の影響も強く受けてしまいます。

 

この乾燥と紫外線の影響が目元にシワが出来る大きな原因です。

目元のハリを保つコラーゲンやエラスチンといった成分が

不足してシワがどんどん深く広くなっていきます。

 

そのため、しっかりとした紫外線対策と保湿がシワのケアには大切です。

 

目元のケアには目元専用のものを使うと良いでしょう。

目元のシワを改善する成分が濃密に配合されています。

 

目元のハリや潤いをしっかりキープするためには、

コラーゲンやエラスチンなどの肌の真皮層に

働きかける機能を持つものが最適です。

 

毎日のお手入れにプラスして使ってみてはいかがでしょう。

 

その際にはご自身にあったものを選ぶことが大切です。

目元はデリケートなのでヒリヒリしたり赤くなってかぶれたりする

ことも少なくありません。

 

配合されている成分をしっかり確認して

自分に合ったものを選んでください。

 

ネットで販売されている商品には返金保証が付いていることも

多いのでそういった商品を選ぶのもいいかもしれません。

万が一肌に合わない場合には安心ですしね。

 

効果の高い物は成分が強かったりすることもあるので

悩ましい所ですがしっかりと選んでいきたいですね。